支援活動 | 美容品企画・製造・販売ならいーぼる

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世界中の子供たちに
愛する人たちと笑顔で過ごせる日が
一日も早くくることを心から願い、
人生をかけて支援していきます。

いーぼるでは、全国各地の乳児院、養護施設へ
必要としている物資(消耗品)を寄付する活動をしています。
中身は確認させていただきますが、
各乳児院・養護施設と連携をとって、
必要なものを必要な量だけを、
弊社が責任を持って寄付させていただきます。

\ 何を寄付したらいいの? どのように使われるの? なぜ寄付が必要なの? /

鹿児島の乳児院のかたのおはなし

乳児院は児童福祉法37条に定められた児童福祉施設で全国に130ケ所があり、0歳(生後4~5日目で入所してくる子も)~小学校就学前(特例:発育・発達に遅れがある、下に兄弟姉妹がいるケースなど)の乳幼児約3,000人を都道府県や指定都市等の児童相談所を通じてお預かりしています。と言っても、一部を除いてはほとんどが民間の施設であって、公立のところは少ないです。

都道府県によって差があり、都市部(東京・大阪・名古屋・福岡)辺りの乳児院の数・定員数(ベッド数)・入所児童数も数百名と多く、47都道府県のうちの19県には県内に乳児院が1ヶ所しか設置されていません。また行政の方から「措置費」というかたちでお金をいただいて運営していますが、「社会的養護」という観点から公費が投入されており、乳児院が保護者からミルク代や食費、オムツ代、医療費、月謝等を徴収することはありません。我々の収入はその「措置費」頼みであり、そのうちの8~9割は乳児院職員(看護師・保育士・心理職員・児童指導員・栄養士・調理員・洗濯掃除員・施設長・事務員)への人件費となってしまいます。

交替制ではありますが、世のお母さん達と同じで子どもは24時間365日いつでも施設にいますので、その業務内容は食事・授乳介助、入浴介助、睡眠介助、通院・入院やリハビリの付添い、健診や予防接種の引率、与薬や薬の塗布、行事の企画や運営に至るまで多岐に渡ります。

もちろんこれらのことは一般的にお母さんやお父さんが家庭でやっていることと同じかもしれませんが、生まれや育ちの違う多勢の子ども達のお世話をするという意味では、大変な部分でもあります。運営そのものが危ういというレベルではないにしても、何かやりたいとか必要な機器やアイテムが欲しい!となった時には厳しいと言わざるを得ません。

また、都市部は大手企業がたくさん存在することもあり、寄付等が比較的多い傾向にあります。(下記にある寄付の一例を参照)

特にわたしが15年前まで住んでいた東京は、社会福祉協議会の中に「東京善意銀行」というものがあり、各企業から集まった寄付金や物品を各施設シェアしていますが、それは都内だけの話です。また、多角的経営をしている大手の社会福祉法人や宗教法人がバックについている施設も寄付金や物品等が多く集まりやすい傾向にあるようです。

大変長くなりましたが、要は特に地方の公立でなはい施設が寄附等を求めているのが実状です。決してクレクレなんて気持ちではないのですが、傾向としては乳幼児のために日常的に使えるもの、また購入にはちょっとコストがかかるので余裕がある時にしか買えないもの等が良いと思います。実質的に現金だと施設会計に取り込んでしまうので、どこで何にいつ使ったのかが分かりにくいため、やはり必要物品がベストだと思われます。

寄付の一例

某大手化粧品メーカー
シャンプーやリンス、消毒ジェル、ハンドクリーム等。「子どもに特化せず、職員の方々も使って下さい。」とのこと。
某お菓子メーカー
自社で扱っている粉ミルク(消費期限切れではないが、店頭に出すには期間が短すぎるもの)を全国の乳児院に。
某輸入雑貨会社
海外のベビーグッズブランドとの契約切れで、今後は店頭に出す予定がないものの在庫品を下さった。全て未使用新品。
某国内ベビー用品メーカー
モデルチェンジや過剰在庫の洋服等を一覧表をうけとり、各院が必要数を記入。後日品物が送られてきた。
某民間団体
協賛企業から募金で必要なものを購入し寄付。ベビーベッドのマットレス、加湿器、ブルーレイレコーダー、絵本、鼻吸引機など。
某大手玩具店
店頭に展示してあったベビーベッド。
某個人経営の雑貨店
東日本大震災用に集めた衣類(被災地側の要請と異なり不要となった)と、お店で扱っている品々を合わせて。
地域住民
我が子が大きくなり、着なくなったり使わなくなったりした衣類や玩具、ベビーカーなどの中で程度が良いもの。
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いーぼる代表 川口ひびきからみなさんへ

現状は「たくさん寄付が集まっている」とはとても言えない状況です。しかし、やはりそれでもお洋服を送ってくださるご家庭はたくさんあります。先日は、大量のおしりふきが一般のご家庭から送られてきました。わたしの友人たちも、率先して寄付を集めてくれています。
もしよろしければ、今一度ご家庭内にある「これ、使えるんじゃないかな?」というものをお送りいただけないでしょうか?
タオル、石鹸、おもちゃ等、なんでもよいのでお送りください。弊社で責任を持って、必要なもの、使えるものを分類した上でしかるべきところに送ります。
もちろん、すべての乳児院が寄付を受け入れているわけではなく、「すごく必要としているところ」「いただけるのならば使います」「もらってしまったものはしょうがない」「いりません」と様々です。
弊社では直接乳児院とやりとりをしているので、本当に必要としているところへ送っています。送るものは、すべて消耗品です。やはり継続的な支援が必要です。今一度力を貸していただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

【寄付を受け付けているもの】
・衣類(中古、新品問わず)
・紙おむつ、おしりふきなどの消耗品(新品のみ)
・おもちゃ、画用紙、クレヨン、色鉛筆などの遊び道具(中古、新品問わず)

送り先

〒103-0002
東京都中央区日本橋馬喰町2-2-12
馬喰町TYビル5F
株式会社いーぼる 
寄付係まで

まずは一度、ご相談ください。

受付時間 / AM10:00〜PM7:00

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